日柱は生まれた日の干支です。四柱のうち「自分自身」と「配偶者」を同時に示す柱なので、命式でまず最初に読みます。生まれた時間がわからなくても、日柱はそのまま出ます。
わかります。日柱は「生まれた日」で決まるので、時刻は要りません。ただし23時以降に生まれた方は日柱が翌日に移りますので、その場合だけ時刻を入れてください。
日干はご自身そのもの、日支は配偶者の座(配偶者宮)を示します。四柱のうちもっとも本人に近い柱です。ただし日柱は四本のうちの一本で、年・月・時の柱と合わせて初めて全体が読めます。
空亡はその二支が「空いている」ことを示す印で、良い悪いを単独で決めるものではありません。他の柱との組み合わせで意味が変わります。
この計算機は新暦(太陽暦)で計算します。旧暦しかわからない場合は、新暦に換算してから入れてください。