十二運

十二運 十二段階

気が生まれて、盛りを過ぎ、また芽になるまで

十二運は日干から支を見て決まります。良い悪いではなく、気がどの段階にあるかを示します。

長生始まりの気6日柱明るく素直で、行く先々で人に好かれる。沐浴形が定まる前の気4日柱感受性が強く、変化が多い。冠帯世に出る気6日柱自負心が強く、体裁を大事にする。建禄自分の足で立つ気4日柱自立心が強く、人に頼らない。帝旺頂点の気6日柱気が非常に強く、押しが利く。頂点を過ぎた気4日柱落ち着きがあり、無理をしない。内へ向かう気6日柱人の痛みが分かり、面倒見が良い。静まる気4日柱思索が深く、一つのことを掘れる。しまわれる気6日柱ためる力が強く、外に出すのが遅い。切れて、また繋がる気4日柱断ち切って、また繋がる。芽ができる気6日柱可能性が多く、まだ定まらない。育てられる気4日柱人に守られやすく、素直。

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四柱は四本あります

日干も十二運も、命式の一部分です。年・月・日・時の四本と大運まで合わせて読むと、見え方が変わります。

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